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○基本データ○
CR新世紀エヴァンゲリオン使途、再びSFW
大当り確率 :
1/346.8
確変時 : 1/34.7
大当り出玉:約1500発
確変確率 :
65%
[確変振り分け]
☆ヘソ入賞時
15R確変:35%
2R確変:30%
☆電チュー入賞時
15R確変:62%
2R確変:3%
■エヴァンゲリオン使途、再びで
、パチンコ店が調整してくる重要なポイントをABCの3つに別けて説明していきます。台全体がどんな感じか左の画像で把握しておいて下さい。
この機種は、ヘソ入賞時の保留より、電チュー入賞の保留の方が先に消化されるため、確変・時短中は電チュー入賞保留を途切れさせなければ、2R突確はほぼこない。
なのでスルー周辺釘は要注意。 |
寄り周辺釘
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左の「A」のところの寄り周辺釘部分の説明します。
※矢印の向きは良い釘調整の向きです。
【1釘】:1の釘は無調整が無難。下手にここを調整されると玉全体の流れが変わる。この釘を左向きにされると1と2の釘の間から玉が抜けていくため不利になる。ここを左向きでマイナス調整にする店は多い。
【2釘】:2の釘は左上、または左向きが良い良い。右向きのマイナス調整になっていないか注意する事。
【3釘】:3の釘は右下向きが良い。ここが良いとワープに玉が向かいやすくなる。ただ最重要箇所ではないので気にする程度で良い。
【4釘】:4の釘は下向きが良い。ここがマイナス調整だとワープに玉が向かいにくくなる。
【5釘】:5の釘は左向き、あるいは左下向きが良い。ワープに玉が入るかどうかの重要な箇所なので注意。上向き調整だと厳しい。
【6釘】:6の釘は右上、あるいは上向きが良い。ここも、ワープに玉が入るかどうかの重要な箇所なので注意。
【7釘】:7の赤く囲っている釘の間隔は無調整でかまわない。間隔が狭くなっている方が良いが、狭くなりすぎるとスルーに向かう玉が少なくなるためオススメはできない。バランスが難しいため無調整が良いと覚えておく事。
【8釘】8の赤く囲っている釘の間隔は無調整でかまわない。ここの間隔は逆に少し程度なら広がっていてもかまわない。間隔が狭くなっている調整が1番ダメ。狭いとスルーに玉がまったくいかなくなるため要注意箇所でもある。
【9釘】:9の釘は右下向きが良い。左向きだと厳しい。
【10釘】:10の釘は無調整が無難。上向きだとダメ。
【11釘】:11の釘は重要。左向きが良い。右向きはダメ。
【12釘】:12の釘は重要。左下向きが良い。ここが右向きや上向きだとダメ。
【13釘】:13の釘は最重要。右向きが良い。この機種の釘読みをする時に、まず最初に見ておいた方が良い。ぱっと見で左向きだとわかる台なら、他の釘が良くても打たないほうが良い。
【14釘】:14の釘は重要。右下向きが良い。ここを左向きや上向きにマイナス調整する店が多いので注意。
【15釘】:15の釘は重要。右上向き、あるいは上向きが良い。ここを左向きや下向きにマイナス調整する店が多いので注意。また、ここの15の釘の上2本も同時に左向きにし、15が左に向いてないような騙し調整をするお店が増えているので要注意。
■アドバイス
この機種は
、ヘソ入賞時の保留より、電チュー入賞の保留の方が先に消化されるため、確変・時短中は電チュー入賞保留を途切れさせなければ、2R突確はほぼこない仕様。
でも逆に言うなら、スルー周辺釘をマイナスにしてしまえば電チュー入賞の保留がとぎれるため、確変・時短中に2Rの出玉なし大当りを多発させ、出玉を得られなくしてしまうようにできるという事。
なので、スルー周辺釘をマイナスにされるとパチンコ機のスペック自体が変化してしまうと思っていいくらいです。(悪い方に変化)
この機種に限っては、まず釘読みをする時は、11と12と13番の釘から見ていくようにした方が良い。 |
スタートチャッカー・道周辺釘

「B」のところのスタートチャッカー・道周辺の釘を説明をします。
※矢印の向きは良い釘調整の向きです。
【1釘】:1の釘は左上向き、または左向きが良い。ここは、かなり重要な釘です。
【2&3釘】:2と3の釘の間隔は狭くなっている方が良い。広がっていると玉が下にこぼれます。
【4&5釘】:4と5の釘の間隔は狭くなっている方が良い。広がっていると玉が下にこぼれます。
【6釘】:6の釘は右向きが良い。左向きだとダメ。
【7釘】:7の釘はステップ釘です。上向きが良い。下向きはダメ。
【8釘】:8の釘はヘソ釘。ここの2本の釘は開いていて上を向いている調整がベストに良い。ここが2本とも上向きだとステージから落ちてくる玉がヘソに入りやすくなる。
ただし、1つ注意点がある。ワープ周辺釘がマイナス調整でステージに玉がまったくいかない場合や、ステージ自体が不良品でヘソ釘の方に玉がまったく向かわない場合(ステージが完全に役に立たない場合)のみ、
8番ヘソの左側の釘が下向き調整で、右側の釘が上向き調整という調整が良くなってる。
ステージが役に立つか立たないかは、あらかじめ調査が必要となってくるので、よく観察しておきましょう。
ちなみに、ここの8ヘソ釘の間隔が狭くなっていたり、両方下向きの場合は打たないほうが良い。
【9&10釘】:ここは余裕があれば見ておくと良い程度の釘。9と10の釘は間隔が狭くなっている方が良い。広がっていると玉が下にこぼれます。
【11&12釘】:ここは余裕があれば見ておくと良い程度の釘。11と12の釘は間隔が狭くなっている方が良い。広がっていると玉が下にこぼれます。
【13&14釘】:ここは余裕があれば見ておくと良い程度の釘。13と14の釘は間隔が狭くなっている方が良い。広がっていると玉が下にこぼれます。
【15釘】:15の釘は右向きや、右下向きが良い。ここが左向きだと、電チューに玉が拾われなくなるので注意。ここがマイナスだと2Rの出玉なし大当りが多発する可能性があがる。
■アドバイス
最低でもピンク色と青色の矢印の釘は見ておきましょう。
ヘソ釘は、上から覗き込む感じで見れば、間隔が広くなっているか狭くなっているかの判断がつきやすいです。 |
アタッカー周辺釘
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左の「C」のところのアタッカー周辺釘の説明します。主に左側部分を解説します。
※矢印の向きは良い釘調整の向きです。
【1釘】:1の釘右下向きが良い。上向きや左向きだと出玉が減ります。
【2釘】:2の釘は左向きが良い。右向きだと出玉が減ります。
【3釘】:3の釘は右向きが良い。左向きだと出玉が減ります。
■アドバイス
2番が、ぱっと見てマイナス調整とわかるなら出玉が100発以上少なくなると思ってください。 |
大当り中の確変昇格判別法
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左の「D」のところの赤い矢印部分のセグで大当り中の確変昇格が1足先に判明します。
1足先に確変を判明させたい方は、ここを読んでください。
大当り中の昇格演出を楽しみたい方は、この部分を読まないで下さい。
大当り(通常図柄)した時に、赤い矢印の部分のセグのかたちで確変が昇格するか判別できます。
左の図でわかるようにセグは2つありますが、ヘソ入賞時の当たりは左、電チュー入賞の当たりは右のセグに表示されるようになっています。
前に当たって表示されたセグが、そのままの状態で今回の当りのセグも表示される場合がある。その場合には左右2つともセグが表示さます。
その場合には
、今回の当りはどちらのセグを見ればいいか調べる必要があります。
どちらを見ればいいかを調べるために、大当りする前(リーチ中や再抽選中)にセグが点滅している方は左か右かを見ておきます。
点滅(変動)しているセグの方が今回当った大当り判別のセグです。その点滅している方のセグで確変昇格判別をしましょう。
下記の形なら確変に昇格します。
(左右のセグ共通。なので左のセグでも右のセグでも以下のかたちのセグが表示されれば大当り中確変に昇格します。)
■確変昇格セグ
(次回予告にて昇格)
    
■確変昇格セグ (ラウンド終了時に昇格)
 
※セグのドットの点灯を見間違いしやすいので、ちゃんとドットが点灯しているかどうかを注意してみましょう。 |
新世紀エヴァンゲリオン奇跡の価値は攻略法
まず初めに:このサイトでは「この出目が出たら後何回転後に当りやすい」や「こういう事をすれば確変で何連荘以上する」等のオカルト攻略は一切しません。あらかじめご了承下さい。
いかにデジタルがよく回る台を打つか。どうやって回転数を伸ばすか等を追求する攻略を主に取り扱います。 |
〜ちょっとした攻略を身に付ける〜
■ちょっとした事で回転率UP
@通常時、ステージに玉が乗ったら打ち出しSTOP。ステージから玉が落ちたら打ち出し開始。これをする事によって、ほんの少し回転率が上がります。(確変・時短中は除く)
A通常時、保留ランプが3つついたら打ち出しSTOP。保留は4つまでしかできないので、保留ランプが4つついてスタートチャッカーに玉が入っても意味がないし、玉がもったいないので玉の節約の意味をこめて実行して下さい。これも持ち玉が良くなり回転率が少し上がります。(確変・時短中は除く) |
〜保留システムを完全に理解する〜

この機種はヘソから玉が入って大当りした時の大当り振り分けと電チューから入って大当りした時の大当り振り分けは違う。
「ヘソに玉が入って大当りした時の大当り振り分け」
15R通常:35%
15R確変:35%
2R確変:30%
※2R確変(突確)がかなりくる。
「電チューに玉が入って大当りした時の大当り振り分け」
15R通常:35%
15R確変:62%
2R確変:3%
※
※2R確変(突確)がほぼこない。
つまり、電チューから玉が入って当たった方が2R確変がこないため、得をします。
通常時は電チューに玉がほぼ入らないが、確変中、時短中は電チューが開くため電チューによる大当り抽選が多くおこなわれます。
そして
、
電チューから入った玉の保留ランプとヘソから入った玉の保留ランプはわかれています。
上にある画像を見てください。「a」の矢印部分にある4つの保留ランプはヘソから入った玉の保留ランプです。
「b」の矢印部分にある4つの保留ランプは電チューから入った玉の保留ランプです。それぞれ独立してます。
この機種の最大の特徴は、電チューから入った玉の大当り抽選は、ヘソから入った玉の大当り抽選より先に消化されるという事。つまり確変・時短中は電チュー保留「b」がとぎれない限り、「b」の保留ランプが消化されていくだけです。電チュー保留「b」がある限り「a」の保留ランプは4つ点灯のままで消化されない。
そうなると、確変・時短中は電チュー入賞時の大当りのみとなり、出玉のない2R確変がほぼこなくなり、15R確変の連荘率も上がるという事です。
でも
このシステムで怖いのは、確変・時短中でも電チュー保留が途切れれば、ヘソから入った玉の保留「a」が消化しはじめます。よって、ヘソに玉が入って大当りした時の大当り振り分けになり2R確変が沢山くるようになってしまい出玉が得られる機会が減少して不利になってしまうという事です。
スルー周辺釘がマイナス調整にされ、確変・時短中に電チューに玉が入りにくくされた場合には電チュー保留が途切れやすくなるので、この機種は、スルー周辺釘が重要となってきます。
最悪の場合、電チュー保留「b」がほぼ点灯しないように調整するお店もあるでしょう。その場合には、まったく違ったスペックの機種を打っているほど厳しくなります。
確変・時短中は常に電チュー保留が途切れないか見ておく事が必要。 |
〜上級者は時短中・確変中は止め打ちで出玉を増やそう!〜
上級者のみ確変中や時短中には止め打ちをして玉を増やしましょう。
この機種は電チュー保留を途切れさせたらいけないので、スルーがプラス調整でのみ止め打ちをする事をオススメします。少しでもスルーがマイナス調整なら絶対に止め打ちはしないように。(要注意!)
時短中・確変中の電チューの開放は3回ワンセットになってます。よく観察してみよう!
止め打ち攻略の方法
@電チュー2回目の開放が閉じたら打ち出しストップ。
A電チュー3回目の開放で電チューが完全に開ききったら打ち出し再開。
この2つを繰り返すだけです。
たったこれだけで、時短中・確変中の玉が少し増えます。
※止め打ちをして電チュー保留が途切れる状態かどうか判別できる上級者以外は止め打ちはしない方が良い。 |
〜ボーダーラインを意識する〜
ボーダーライン:とは理論上収支をプラスマイナスゼロにする損益分岐点に必要な、1000円で必要な回転数を表したもの。ですからボーダーラインの回転数より1回転以上多く回る台をGETしましょう。このサイトでのボーダーラインの数値は長時間打てる時間(6時間以上)があるのもとし、尚且つお店が無制限での営業の場合においての数値です。もしアタッカー周辺釘が良く、いつもより大当り出玉が多く獲得できる場合には、このサイトに書かれているボーダーラインの数値から1回転引いて下さい。アタッカー周辺釘が悪く、いつもより大当り出玉が少ない場合には、このサイトに書かれているボーダーラインの数値から1回転足して下さい。お店がラッキーナンバー制(単発が来たら強制的に交換)の場合には、このサイトで書かれているボーダーラインの数値に+2回転足して下さい。
確変・時短中にどのくらい電チュー保留がどのくらい途切れるかでも別けて記載します。
【CR新世紀エヴァンゲリオン使途、再びSFW】
大当り確率(通常時):
1/346.8
確変確率:65%
[確変・時短中にまったく電チュー保留が途切れない場合]
■ボーダーライン(1000円で必要なデジタル回転数)■
2.3円=23回
2.5円=22回
3.0円=21回
3.5円=20回
4.0円=18回
[確変・時短中に時々電チュー保留が途切れる場合]
■ボーダーライン(1000円で必要なデジタル回転数)■
2.3円=24回
2.5円=23回
3.0円=22回
3.5円=21回
4.0円=19回
[確変・時短中によく電チュー保留が途切れる場合]
■ボーダーライン(1000円で必要なデジタル回転数)■
2.3円=25回
2.5円=24回
3.0円=23回
3.5円=22回
4.0円=20回
[確変・時短中に電チュー保留がなかなか点灯せず、ヘソ入賞保留ばかり消化される場合]
■ボーダーライン(1000円で必要なデジタル回転数)■
2.3円=27回
2.5円=26回
3.0円=25回
3.5円=23回
4.0円=22回
ボーダーラインの数値左に書かれている数値[2.5円等]はパチンコ玉1玉の換金率です。店の換金率にてボーダーラインは変わってくるので店員に聞いて下さい。
ボーダーラインの数値より1回転でも多く回る台を打ち続ければ、年間トータルすれば勝てるようになると思います。毎日勝てる事は不可能ですが長い目でみて勝てれば良いという方には是非オススメします。 |
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